イギリス貴族に憧れて☆

  • 2010.09.23 Thursday
  • 16:57

こんにちは。最近私がハマってるもの。それは「イギリス」です!ハマってるって言ってももちろん最近行ってきた訳でも近々行ける訳でもなく、ただボーッと「イギリスってええなあ」と思ってるだけなんですが(笑)

もともと学生時代生まれて初めて行った外国がイギリスだったので、それはもうすっかりハマってしまって「アフタヌーン・ティー」などの文化にも相当憧れたものです。その後しばらくして結婚前最後の旅行で友達とドイツ・オーストリアに行ってからはしばらく「お気に入りの国ランキング」首位をオーストリアに奪われてたんですが、ここに来て息を吹き返しました!(笑)

それというのもきっかけはアガサ・クリスティ。言わずと知れたミステリ界の女王です。今年は彼女の生誕120年という(微妙な)節目の年に当たるそうで、それを記念してここんとこNHK・BS2で「名探偵ポワロ」と「ミス・マープル」のドラマを一挙放送してるんです。

海外ドラマが大好きで、しかもそのきっかけになったのが「シャーロック・ホームズの冒険」だった私はこういった昔のイギリスの雰囲気を味わえるドラマが大のお気に入り。今回もちゃんと録画して見てます!
これがどっぷりハマるんですよねえ。劇中にはよくイギリス貴族の生活が描かれることが多いんですが、広大なお城にアフタヌーンティー、クラシックカーに猟犬なんかのモチーフが出てくるとゾクゾクします(笑)。そういう意味では「007」も好きです!!

イギリス貴族、憧れますねえ。何がいいって、働かずに暮してるとこがたまらないじゃないですか。ま、貴族だけじゃなくイギリス田舎の緑豊かな風景とかも好きだし、こういった時代物のドラマを見てるとイギリス文化にどっぷり浸れて気分いいです。ああ!湖水地方行きたい!!(妄想)

そしてイギリスのミステリー。「シャーロック・ホームズ」はもちろんだけど、本で読むにはやっぱりアガサ・クリスティのものが華やかで好きでした。ミステリーは全然詳しくないですが、イギリスの雰囲気を味わいたくてよくクリスティの本は読みました。特に古き良きホテルの雰囲気が味わえる「バートラム・ホテルにて」がお気に入りです。あ、映画にもなった「オリエント急行殺人事件」も優雅でサイコーです!

それとクリスティの作品って「そして誰もいなくなった」とか「鏡は横にひび割れて」とかタイトルも詩的でミステリアスなものが多くて興味をそそるんですよねー。彼女が作品で使ったトリックはしばしばフェアか、アンフェアかなんて論争を巻き起こしたそうですが、私はミステリという分野自体にはあんまり興味なく、人間ドラマとして楽しんでます。人間関係とか人物の心理描写とかけっこう複雑で興味深いところが多いんです。実際クリスティ自身も失踪事件を起こしたことがあったりと、なんだかんだとドラマチックな人だったようですもんね。

今やってるドラマも時々「あれっ?」ってなったりするものもあって、ものすごく出来がいいものばかりじゃないですが、それぞれまるごとイギリスの雰囲気を味わえます!1時間半あるので見ごたえありますよ。クラシカルな雰囲気に浸りたい人はぜひどうぞ☆

それにしても・・・やっぱり私は洋の東西問わず「歴史モノ」が好きみたいですね、やっぱり(笑)

花森安治と「暮しの手帖」。

  • 2010.09.15 Wednesday
  • 00:43

こんにちは。ぐっと過ごしやすくなってきて、これから読書の秋ですね!私は最近たて続きにレアな書物を手に入れ、興味深く読みふけっております。

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まずはこちら。なんと1968年発行の「暮らしの手帖」!!

ちょっと前に「暮しの手帖」を読んでますと記事に書いたところ、ツイッターでフォローさせてもらってる方から「昔の暮しの手帖は今よりダントツに面白いですよ」と教えていただいたので図書館にでも行って探してみようかな?なんて思ってたらその方がわざわざ送って下さったんです!

この「暮しの手帖」、もともとは花森安治と大橋鎮子いう人が創刊しました。この花森安治という人は編集者でありグラフィックデザイナーでありジャーナリストでもあるという多才な人で、1978年に亡くなる直前まで「暮しの手帖」の表紙、デザイン、企画、文章すべてに携わっていて、昔の「暮しの手帖」といえばまさに「花森安冶イズム」を具現化したような雑誌でした。

と、ここまではなんとなく聞きかじった知識があったのですが、実際手にとって見るのは初めてです。まずは表紙がかわいい!他の号の表紙も見ましたが、花森安治の絵ってとってもおしゃれで魅力的なんです。そして内容はほんとに暮し目線。随所に今夜の献立のメニューや暮しに役立つヒントなどちょっとした記事がたくさんあって読み応えタップリです。

「暮し」という身近なテーマでありながら表現は革新的!昔の雑誌なのに現代から見て革新的という表現が似つかわしいかどうかわからないけど、広告を載せてないから色んなところへのしがらみがないのか、ダメなものはダメ!とはっきり言い切ってるのでとても新鮮に感じます。

この号ではこの頃初めて販売が開始されたという「食器洗い機」についてダメ出ししてるし、「広告が多過ぎる」なんて現代にも通じるような辛口コラムもあるし、ほんとにこれが主婦向けの雑誌?というような硬派な記事がたくさん。こういったところに編集長が男性という部分でいいバランスになってるのかもしれませんね。

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この号では色んなメーカーのストーブの機能比較テストも。

とにかく花森安冶というジャーナリストの精神が随所に現れ、この頃(高度経済成長の真っ只中)から時代が移り変わった今読んでみても考えさせられるような記事がたくさんありました。戦後の商業主義の中では時が移っても本質的な問題が不変なんでしょうね。

ちなみにこの花森安冶という人、戦争中は「大政翼賛会」の広報部にいたこともあったらしいです。その悔悟の気持ちもあったのでしょうか?暮しの手帖に「一銭五厘の旗」という文を残しています。これまた雑誌を送ってくださった方が紹介してくれたんですが、読んでたらなんだか涙が。
とにかくこの人の文章は伝えたい、という文章の力がビシバシ伝わってくるんですよ。「自分も頭を使って考えなくちゃ」という気にさせられます。使い古された言葉だけど、「ペンは剣よりも強し」だなあ、と実感。

なんだか硬い文章になっちゃいましたが、戦後の発展の陰にこんな雑誌が生まれて、こんなにも真摯にたくさんのことを伝えよう、読者の意識を啓発しようとしていた、そしてその雑誌が今でも続いているということがとてもいい刺激を与えてくれました。
それにしても広告を取らないで成り立ってるなんて、今の時代なかなかないですよね。これからもがんばってほしいです!

最近読んでるもの。

  • 2010.08.28 Saturday
  • 17:43

こんにちは。8月も残りわずかになってきましたね!明日は息子Bの誕生日。どこかにお出かけしようかなと企んでるバニラカフェ店長です。

さて、最近はあまり読書ができてないのですが、ちょくちょく本は図書館で借りてきてます。最近熱中してしまってるのがこの2冊。



左は「南方熊楠アルバム」。またまた南方熊楠の本(笑)。熊楠がしてた粘菌の研究の成果など学術的なことは全然分かってないのですが、歴史好きな私としてはひいひいおじいさんくらいが住んでた頃の田辺の町とか、民俗学についても詳しかった熊楠の人となりにすごく興味があるんですよね。

この本は結構前に出版されたものですが、写真がとっても多くて当時の風俗などが見られて面白いんです。顕彰館などで見るだけではうかがい知れない熊楠のエピソードもたくさん載ってるし、明治・大正の良き時代の雰囲気が味わえてとっても引き込まれますよ。それにしても表紙の熊楠、とっても澄んだ目をしていてほんとに美しい青年ですね!

右は「暮らしの手帖」という雑誌。歴史ある雑誌なので昔から存在は知ってましたが、実際読んだことはなかったんです。これまた図書館にあったので手にとってみたら「うおっ!文字多っ!!」とビックリ。写真が比較的少なく、コラムなど読み物の記事がすごく多くて時間が空いた時にちょっと目を通すのにちょうどいい感じなんです。図書館では雑誌貸し出し不可なので購入しました。

雰囲気的には今巷にあふれてる「クウネル」系の雑誌の元祖って感じ。けど何よりいいのはもっと上の年代、それこそおばあちゃんとかも対象にしてるような感じでものすごく地に足ついてるところ。クウネルも嫌いじゃないんだけど、時々「なんていうか、ちょっと」というモゴモゴした感じが鼻についたりもすることもあって。(この感じ、うまく言葉にできないんだけどわかります? 笑)

その点「暮らしの手帖」は歴史に根付いた実直さがあるような気がします。(ってそこまで言うほど雑誌にこだわってる訳じゃないんですけどね 笑)
特にいいのは暮らしの手帖社の刊行物以外の広告が一切ないこと。とっても落ち着くし読みやすいです。

ちなみにツイッターで「暮らしの手帖bot」っていうのもあってフォローしてるんですが、時々流れてくる日々の生活に関するつぶやきがおもしろいですよ!実践できないけど、私のようにぐうたらで適当な人間には読むだけで背筋がシャンとなる気がしていいんです(あくまで主婦目線のものばかりですが)。

おっと、そろそろお店も閉店時間が迫ってきました。明日どこかにお出かけしたらまたこちらで報告しますね〜♪

バート・バカラックはお好き?

  • 2010.08.15 Sunday
  • 17:52

こんにちは。猛暑のお盆ですが、みなさんいかがお過ごしですか?バニラカフェは16日まで連休をいただいております。今日も息子Aは元気にお父さんと海に出かけていきましたが、息子Bはなんとおとといから発熱。ゆうべから熱が高く、暑い中ふーふー言いながら寝転んでます。なので休み中にナイトアドベンチャーに行きたいっていう私の企みも残念ながら実現しなさそうです。

という訳で家の中にこもってるんですが、バート・バカラックのアルバムをダウンロードして聴いてます。
バート・バカラックは主に60〜70年代に活躍した作曲家です。私はもちろんリアルタイムでは知らなかったんですが、今井美樹がこれまた大昔に出したアルバムでバカラック作曲・カーペンターズバージョンの「Close to you」をカバーしてて「いい曲だなあ」って興味持ったんです。(このカバーアルバムはリッキー・リー・ジョーンズとかいい曲いっぱい入ってるのでお気に入りでした。)

バカラックの曲は時代的にオーケストラで演奏されてる場合が多くて「イージーリスニング入っててちょっと古臭い?」って感じもするんですが、それがちょっと違うんですよ!洗練されていながら温かみがあって、懐かしい感じがするのになんともモダンでオシャレな雰囲気もあって、と形容しがたいんですが、とにかく独特のメロディーラインなんです。音楽に疎いのでよくわかりませんが、コード進行とかに特殊なバカラック・マジックが仕掛けられてるんでしょうか?

有名なのはビートルズもカバーしてた「ベイビー・イッツ・ユー(Baby It's You)」や「Alfie」、「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」、映画「明日に向かって撃て!」の「雨にぬれても(Raindrops Keep fallin' On My Head)」ですかね



この映画、渋くてシャレててかっこよかったです。
あとジュリア・ロバーツ主演の映画「ベスト・フレンズ・ウェディング」で「小さな願い
I Say a Little Prayer)」っていう曲もとっても効果的に使われててオススメです!!そうそう、この映画に出てるまだそれほどビッグじゃない頃のキャメロン・ディアスがもんのすごく可愛いんですよね。

話がそれましたが、今までバカラックの曲知らなかったって方にオススメなのが「One Amazing Night」っていうアルバムです。



バート・バカラックのトリビュートライブの模様を収録したものですが、98年の演奏なので雰囲気が古臭くなくて現代人にも十分楽しめる曲ばかりですよ!シェリル・クロウやエルヴィス・コステロが参加してるんですが、ドラマチックな歌声がバカラックの曲にハマってとってもイイです。

それからこないだダウンロードしたのはいかにも女子に好まれそうなこんなの!



雪と花の子守唄-バカラック・ララバイ集-

100%ORANGEのカバーデザインがカワイイでしょ!?
タイトルどおり冬向けのアルバムなのか、雪景色が似合いそうな編曲がちょっと季節外れですが(笑)美しいメロディーにウットリです。公式サイトによると「眠れるCD」なんだとか。確かにシンプルで静かな曲調がやさしい眠りへ導いてくれるかも(笑)歌ってるアーティストも歌声のキレイな人ばかりなので、森ガール的バカラック入門にピッタリですよ!私は初めて聴いた「The April Fools」って曲がお気に入りになりました。

という訳で家から出れずにやることがなく、暑い中部屋にこもってひたすら音楽聴いてたバニラカフェ店長でした〜。

※ちなみにこの記事のタイトルは村上春樹ファンの方ならお分かりでしょうが、彼の短編からパクりました(笑)

またまた歴史ネタですが。

  • 2010.07.07 Wednesday
  • 16:02

こんにちは、七夕の今日もけっこうな雨!子供たちが作った七夕飾りを流しに行きたいと思ってたのに残念です。

さて、最近なかなか新聞をじっくり読む機会がなく、今朝になってようやく7月4日付けの地元新聞「紀伊民報」を読んでたら個人的に気になるネタが次々あったので紹介してしまいます。

まず一つ目の記事はうちの家族がよく行ってる新庄公園の野外音楽堂が結婚式に使われたというもの。
この野外音楽堂、ほんとに立派な施設なんですよ?お天気がよければここで結婚式をするのはものすごくステキだろうし、なかなかいいアイデア☆この野外音楽堂を見るたびいつも「もったいないなあ」と思ってたのでこんな風に利用されるのはいいことだと思います。
が、肝心の音楽祭やらコンサートなどのイベントはないの?
記事には今まで利用が少なかったがここ数年はダンスの練習など貸し出されて利用される件数が増えてきたとありますが、本来の「音楽堂」としての役割を見てみたいっちゅうねん!田辺市のHPによるとミューズパーク・たなべという名前までついてるらしく、4,500人が収容できるそうです。見た目的にもヨーロッパのコロッセウムを半分に切ったようなっていうか、ほんといい感じの施設なんですよ。ここでクラシックコンサートとか聴いてみたいもんです。田辺市で企画してほしいなあ。

さて2つ目は田辺祭の歴史を書物にして残していこうという動きが出ているという記事。この田辺祭、私自身田辺市に生まれ育ちながら今まで深く関わらずにすごしてきたんです。いわゆる「旧田辺市」といわれる第一小学校区で育った人たちは地元のお祭なので古式ゆかしい笠鉾巡行などの行事と密接に関わってきたかと思いますが、私なんて隣の第二小学校区で育ったので田辺祭といえば「夜店」に出かけることのみ!笠鉾巡行なんてやってることすら知らずに育ちましたよ。

それが大人になって地元を離れ、再び帰ってきてからはとても歴史のあるお祭であるということを知り、笠鉾巡行をじっくり見学することも増えてきて「お祭の歴史をもっと知りたいなー」ってとても興味が出てきました!(とにかく歴史好きなので 笑)

この記事にはなんとバニラカフェが在籍させてもらってる「南新町町内会」のことも載ってるー!そういえばちょっと前に「祭の取り組みについて」って冊子をもらってたなあ。この中に歴史のことも載ってたなんて、記事を読まなければ気づかないところでした。(笑)

南新町町内会には昨年から入らせてもらったのですが、今年は息子Aがお稚児さんとしてお祭に参加させてもらうことにもなっててなおさらお祭が身近になってきましたよ!毎晩太鼓の練習に通ってます。

最近のお気に入り番組☆その2

  • 2010.06.02 Wednesday
  • 02:46

こんばんは!最近家族みんな風邪引き中のバニラカフェ店長です。といっても咳が出たりのどが痛かったりする程度ですが。季節の変わり目で体調管理が難しいですもんね、みなさんもお気をつけください!

さて、またまた先日のテレビネタの続きです(笑)続きを書こうと思ってるうちに次々と気になる番組が増えてきてどうしようかと一人悩んでおりました。(そんなことが悩みか)
お気に入りのNHK教育さんに目を向けると、それはそれは魅力的な番組が次々出てくるんですよねー。

ところで話は脱線しますが、前回の記事を読んだ同級生の方から「こんなシブイ番組ばっかり見てて、ほんとに同級生??」と疑惑の目を向けられてしまいました。
ギ、ギクッ・・・うーん、確かに「番組のメインターゲットは団塊の世代です」って番組ばっかりかも(汗)そういえば雑誌でも読んでみたいなって思うのは50代以降向けみたいなやつが多かったりするんですよねー(笑)一体世の中の30代はどんな番組を見てるんでしょうか?謎です。
今日取り上げるのもかなり「団塊の世代向け」っぽいですが・・・気にせず紹介しちゃいまーす☆


教育テレビで最近最も熱い番組といえば、「schola(スコラ)坂本龍一 音楽の学校」でしょう!!その名のとおり、教授こと坂本龍一がクラシックから最新の音楽までを独自の視点で切り取り、豪華なゲストとともに解説、ライブなどを交えて広く解き明かしていくという番組です。

・・・・・・・・なんのこっちゃ?という感じですが、そういう方はHPの番組概要をどうぞ。とにかく一口では言えない、盛りだくさんな内容で毎回濃密な30分間です。
先週までは「ジャズ編」だったんですが、毎週順を追ってジャズの歴史を系統立てて解説してくれたのがものすごくよかったです!ほとんど知識のない私なんて今まで「ジャズ」ってひとくくりでしたからね。それが色んなジャンルに分けられるっていうのを論理的に理解でき、ジャズへの興味がまたふくらんだ気がします。

それに毎回ワークショップとして小〜中学生の子供たちにその回のテーマに沿った演奏を体験させるんですが、ジャズの時なんて子供たち初めての経験にもかかわらず、豪華な講師陣の指導のおかげですっごい楽しいセッションになって、見てるこっちまでワクワクしましたよ!こんな経験できる子供たち、うらやましいなあ。ジャズにどっぷりハマってしまう子もいそう(笑)一生モノのいい経験ですよね。

そして前回からは「ドラム&べース編」が始まったんですけど、その講師陣がまた高橋幸宏と細野晴臣なんですよ。このメンバー「YMO」じゃないですか!!その上後半にはYMOのライブもあるんですが、ギターはコーネリアスですよ!?それにピーター・バラカンまで出てるし。この贅沢な布陣、さすが教授ですね!私は「YMO」ってリアルタイムで経験してないんですが、ライブかっこよかったので改めてどんな音楽やってた人たちなのか聴いてみたくなりました。
この豪華な「ドラム&ベース編」、あと3回続くようですので見てない方はぜひ次回からどうぞ。次回はそのメンバーでビートルズやるみたいですよ!ちなみに再放送も土曜日の午前中にあります。
とにかくもんのすごく熱い番組なのでオススメです!

お次に軽くもう一つ。これはまだ見てない番組なんですが・・・っていうか存在を知ったときにはもう最終回でショックだった番組。「直伝 和の極意 古地図で巡る龍馬の旅」です。(また歴史もんかい!)
ブラタモリでも出てきた、私も大好きな「古地図」と、今見てる「龍馬伝」の組み合わせ。最高じゃないですか!(そう思うのは私だけ?)しかも案内役の磯田道史さんって読売新聞にも時々コラム載ってるけど、この人の話とっても面白いんですよー。9回もやってたのになんでもっと早く気づかなかったんだろう・・・。とにかく最終回の再放送が残ってるみたいなのでとりあえず見てみます!

で、テキストも出てるみたいだったのでとりあえず本屋さんに走って買っときました(笑)





うーん、それにしてもこんなテキストまで買ってるとけっこうイタイですねー、怪しい歴史オタクと見なされても否定できないようなヤバさがあります!(笑)

でもちょっと弁解させてもらうと、いつもいつも歴史が好きって言ってますが、あくまで私の中では自分は「歴女」じゃないんです。どうしてこう否定するかというと、個人的に「歴女」って言葉には「龍馬萌え☆」とか「新撰組土方歳三萌え☆」的な個人を対象とした熱狂的なファンっていうイメージがあるんです。wikipediaの歴女定義によるとあと「真田幸村」とか「伊達政宗」とかも人気で、主に戦国時代の武将や幕末の志士などに萌えてる方が多いそう。

私はそういった個人的な思い入れのある人物とかは全然いなくて、ただ単に歴史が好きなだけです!日本でも海外でも、どんな人がいてどんな事が起こったかっていうのを知りたいっていう興味だけなんですよね。そこのころの違いをわかっていただけると幸いなんですけど・・・・・・・・はい、他人様にはそんなことどっちだっていいですね、ええわかってますとも(笑)

あ、ところで歴女といえばモデルの杏は「歴女の中の歴女」として有名だそうですね!(知らんがな)渡辺謙の娘さんだけあって、お父さんの「独眼流正宗」の影響受けてるんでしょうか?っていうか彼女自身も「天地人」で伊達政宗の正室・愛姫の役を演じてたんですね。
そんな彼女は教育テレビで5月に「
極める!杏の戦国武将学」という番組をやってたそうです。この番組の存在もまた終わってから知ったのですが、うーん。興味がないこともないなあ。見逃したのが悔やまれる!(笑)

けどこの「極める!」という番組。次のシリーズは大注目ですよ!
石井正則の珈琲学」という特集が始まったんです。これはコーヒー屋として見逃す訳にはいきませんねえ。すでに第一回放送は見終わったんですが、けっこう内容も濃くて面白かったです。
コーヒーを専門的に楽しみたい方はぜひどうぞ!見逃した方も翌週に毎回再放送があるのでまだ第一回から間に合いますよー。

ちなみに再放送といえば、惜しくも終了してしまった「
ブラタモリ」も昨日アンコール再放送あったみたいです。これまた録画し損ねたー!!最近NHKの魅力的な番組を見逃すことが多く、本気でオンデマンド登録して有料でも見ちゃおうかな、などとしょうもないことで葛藤してる今日この頃だったりします(笑)

それにしてもテレビのことを書き始めると止まりません!いつまでもキリがないのでこの辺で。お付き合いいただきありがとうございました☆

最近のお気に入り番組☆その1

  • 2010.05.30 Sunday
  • 02:48

こんにちは。今日も快晴でしたね!最近気候が不順ですが、こんな爽やかな日がいつまでも続いてほしいですねー。
今日のバニラカフェはテラスでコーヒー飲んでもらうにも絶好のコンディションでしたよ。

さて、最近お気に入りのテレビ番組があるんです。それはBS日テレでやってる「ぶらぶら美術・博物館」という番組。山田五郎、おぎやはぎ、相沢紗世の4人がタイトルのとおりぶらぶらと気合入れずに美術館や博物館をめぐる番組です。

毎回いろんな美術展に行ってはナビゲート役の山田五郎が作品やその時代背景について面白く、そして詳しく解説してくれます。アート系の番組といえばNHKの美術番組の格式高い感じがたまらなく好きなんですが、この番組はメンバーから見てもわかるようにめっちゃ脱力系(笑)

紹介してるのはかなり有名な絵画やら国宝やら多数。でもおぎやはぎがそれらの価値を説明する山田五郎の解説にも気負うことなく、かるーい感じで聞き流すやりとりが面白いんですよね。こないだは「細川家の至宝−珠玉の永青文庫コレクション−」を見てまわってたんですが、国宝だかなんだかの茶碗も「なんか(形が)反ってるし飲みにくそうだなー。」とか言ってるし(笑)。そして別の茶碗みて「あ、これは飲みやすそうだね」とか言ってるし(笑)

おぎやはぎって今までコントや漫才見たことなかったんですが、その会話の面白さにファンになっちゃいましたよ。相沢紗世ちゃんはあんまりしゃべらないんだけど美しくって目の保養になるし。

それにしても山田五郎がものっすごく美術に造詣が深いので感心してしまったのですが、wikipediaで経歴を見るともともと美術を専攻してる人だったんですね。ただテレビに出てる文化人程度の認識しかなかったのでビックリでした。落語で長屋の大家さんが店子にいろんなことを教えてる風な感じの砕けた解説をしてくれ、私のようなシロウトにもめっちゃ分かりやすいんですよね。

それにおぎやはぎも調べたんですが(笑 興味をもつとすぐに調べてしまう)「やはぎ」の方は貿易会社のサラリーマンだった時には仕事がデキて上海支店の営業部長候補だったらしいし、「おぎ」の方はあの森山良子の娘さんと結婚して森山直太朗の服を借りたりしてるくらいなので(笑)2人とも頭のいい人たちなんでしょうね!

私が見始めてからの数回は日本の歴史的な建築物の紹介や印象派の絵画を紹介することが多かったので、個人的にとっても好みでした!ただ、番組では絵画をゆったり優雅に歩いて見ながら紹介してますが、かやのさんの「ボストン美術館展」レポによるとものすごい混雑でとても絵の全貌を見られるような状態ではなかったそうなので、あくまでテレビと現実は違うようです(笑)細川家展もすごい人気みたいですしね。けど魅力的な企画が目白押しで、いいなあ東京。


さて、1つの番組にまたまたえらい文字数を割いてしまったので、残りは手短に(笑)
朝のお気に入りがやっぱりNHKの「ゲゲゲの女房」と「街道てくてく旅」です!
朝の連続ドラマを見るのはめちゃくちゃ久しぶりですが、昔の日本のいい雰囲気が出てるドラマでなごむんですよねー。主演の松下奈緒って今までお嬢様っぽい女優さんくらいにしか思ってなかったのですが、声とかしゃべり方とかかわいくて癒し系の女優さんです♪彼女が売れないマンガ家だったかつての水木しげるを支える姿がけなげで、あったかーい気持ちにさせてくれるんですよ☆

「街道てくてく旅」の方は今回熊野古道を歩く旅ですので地元民としては見逃せません!(笑)大阪から出発して、今は海南まで来てますよ。これからいよいよ紀南へ来るので楽しみです。元プロテニスプレーヤーの森上亜季子が歩いてるんですが、やっぱ毎日2万歩近く歩く旅はスポーツ選手でないと厳しいんでしょうねえ。

どちらも朝の忙しい時間帯なので「ながら見」ばかりであまりきちんと見られてませんが、ほんのひと時の癒しをもらえる時間です。

それにしても・・・・・・・えーっと、軽く書いてくつもりがいつの間にかものすごく長くなってるのでいったん終わります(笑)まだ書きたい番組はいろいろあるので、次回に続く!

佳境に入ってます!「龍馬伝」

  • 2010.05.15 Saturday
  • 20:00

こんにちは、最近何かとバタバタしててブログの更新がおろそかに・・・ふと気づけば5月ももう15日だっていうのに5回くらいしか更新してないじゃないですか!15日のうち5回って、「3日に1回」ペースですよ?(そんなこと誰でもわかるわ)先月1周年を迎えた時に「これからも続けて行きます♪」なんて書いたのにいまだかつてないサボりぶりですね、できるだけ毎日のように書きたいと思ってるのにこのままではいけませんね!これから月末まではきちんと毎日書いていこうと思います!!(わー、そんな大風呂敷広げていいんですかね?こんなこと言う時に限って実行しないもんですよね、人間って。)

さて、カフェの新メニューの紹介とか書きたいことは色々あるのですが、写真きちんと用意できてないのでとりあえず大河ドラマ「龍馬伝」のことでも・・・(笑)

今までも何回かこのブログで「龍馬伝」の記事書いてますが、別に「歴女」だから書いてる訳じゃないですよ。ひとえにお友達の「ナギビー2号ヨメ」さんからいただいた、「自分は龍馬伝見ないけど、このブログ見て見た気になるからこれからもレポよろしく!!」っていう、本人でさえもう書いたこと忘れてるであろうだいぶ前のコメントをしっかり胸に焼き付けてるので、「レポ書かなければ」という使命感からきっちり見て何回も記事書いてるだけですからね!!(長文過ぎて意味不明な言い訳どうもすみません)

最近ちょっと見るのサボってて4回分くらいの録画がたまってたんですが、ここ2,3日で一気に見ました!回数を重ねるにつれだんだん面白くなってきてますよー。
ここ数回は何にもしてない龍馬がやたら持ち上げられるっていう展開も少なく、歴史の流れ的にもとても興味深い局面なので単純に見入ってしまいます!今まで意味わかってなかった「尊皇攘夷とは何か」とか、「長州や土佐の幕府での位置づけ」だとか、「勝海舟って人は一体何した人だったのか」ってことが大体理解できてきました!幕末ってほんと難しかったんだけど、いろんな主義主張の人が入り乱れ、全国各地でいろんな動きがある時代だからしょうがないんですよね、まさに混乱期。こんな風にある人物に焦点を当てて描かないと、全体を捉えるのは難しいんでしょうね。それにしても勉強になります!

ちょっと残念だったのは龍馬が剣術修行に行ってた江戸、千葉道場の娘さんの「佐那」さんという人の描かれ方。史実では龍馬と相思相愛の仲で婚約してたっていうことですが、ドラマではただ龍馬に片思いしてただけの人ってことになってます。広末涼子演じる幼なじみの「加尾」さんとの関係は結婚の約束をしてたのに引き離された・・・みたいにメロドラマっぽく丁寧に描かれてたんですけどねー。

ちなみにそんな風に思ってる全国の女子の方が多いらしく、この「千葉佐那」さんのお墓にお参りする人が急増してるそう。この方、婚約までしておきながらその後日本のためにと京へ行って戻って来なかった龍馬を想い続け、一生独身で過ごしたそうです。今までは坂本龍馬の恋人といえば「お龍」さんが有名でしたが、ドラマをきっかけに脚光を浴びた形ですね。中にはお墓の前で泣き崩れる女性もいるそうですよ。龍馬ファンの方でお佐那さんの想いと自分の想いがシンクロしちゃったんでしょうかね?歴女恐るべし・・・。

その反面全国の岩崎弥太郎ファンの方にとってはここ数回弥太郎の出番がめっきり少ないのでちょっとさみしいところですね(毎回語りで登場してますが)。これから龍馬と商売のことも色々出てくるみたいですから、あの汚い弥太郎がどうやって日本一の財閥の創業者になっていくのか、その出世ぶりが見られるのも楽しみですね!

あ、それから武田鉄也の「勝海舟」もなかなかいいですよ。当初は「坂本龍馬役、イケメン福山に取られてさぞ寂しいんじゃ・・・?」と思ってましたが、龍馬とは逆に実際はイケメンだった勝海舟役を味のある演技で魅力的に見せてくれます。(江戸っ子弁?で聞き取りにくいのが玉にキズですが)

あ、またまたそれから「仮面ライダー電王」佐藤健の「岡田以蔵」もけっこう評判いいみたいですね!
最初は線が細すぎて「人斬り」のイメージ沸かないなあって思ってたけど、確かに可哀相な感じが伝わってきますもんね。何気に「仮面ライダー」出身の俳優さんは出世してる人が多くて興味深いところです。

・・・・・・・・・ハッ!!気づけばまたもやドラマの本筋とは関係ない、しょうもないことをダラダラと・・・・・・!!ものすごい長文になってしまってますね(汗)
いくらサボってたからといってこんなに書かなくてもいいやろってくらい飛ばしてしまいました。ここまで読んでくれた人いますかー?ヒイてないですかー??(笑)

とりあえず気づけば龍馬伝もかなり話進んできました!なんか空気的に大森南朋演じる「武市半平太」の出番ももう長くはなさそうでちょっと寂しいですが・・・これからの龍馬伝も期待です!!
今からでも見てみたくなった方は仲間になってくださいねー。

ピアノ・ピアノ・ピアノ

  • 2010.04.09 Friday
  • 14:10
 最近なんだかピアノの曲を聴く機会が多いです。きっかけはこのブログでビル・エバンスの「Waltz for Debby」のことを書いてから。ブログを読んだお友達のこの方が「これもいいよ」とビル・エバンスの他のCDを何枚も貸してくれ、その後数日「ええのう」と聴き入ってました。

そしてまたその友達から「NHK教育で坂本龍一のスコラという音楽番組が始まるよ」って教えてもらったので見てみたら今度はバッハに興味がわいてきた。特にグレン・グールドのバッハ。そのことをツイッターでつぶやいてみると、今度はお友達のともこさんが「グールドのバッハ持ってるよ♪」とまたまた貸してくれた!そんな訳で昨日からはバッハに聴き入ってます。



音楽好きなお友達が多くてほんとにありがたや〜。それにしても我ながらメディアを駆使しまくってますね!(笑)

ピアノって自分では習ったことないし、メジャー過ぎて今まであまり興味が向かなかったんだけど(チェロとかの方が好きだった)、ビル・エバンスのおかげで改めてその美しさに目覚めましたよ。弾ける人がうらやましいなあ。

ピアノといえばずっと前に見て印象に残ってる映画2本。

 

「シャイン」と「ピアノ・レッスン」。

これまた当時ピアノ好きなお友達の影響で見てみたのでした。どちらの映画もピアノが重要なモチーフとなっていて「シャイン」の方はラフマニノフ、「ピアノ・レッスン」の方はマイケル・ナイマンの曲が主役級の役割を果たしてます。どちらの曲も美しすぎて感動しますよ!当時もちろんサントラも買っちゃいました。
映画自体もとてもいい作品なので興味ある方はぜひオススメです!!

という訳でバニラカフェの店内はしばらくピアノ曲が流れてる確率高しです(笑)

またまたNHKの番組について。

  • 2010.04.03 Saturday
  • 17:01

こんにちは、今日はいいお天気で気持ちいいですね!こんな日はバニラカフェのテラス席も気持ちいいですよ。ぜひ新しくなった海蔵寺通りを眺めながらのんびりお茶、なんてやってくださいね♪

さてさて、そうはいいながらも自分自身家に帰ったら2人の小さい息子が暴れまわり、常に落ちついてるヒマのない私の暮らし。そんな時にふっと気持ちをリセットしてくれるお気に入り番組があります。
それはNHK教育の「美の壺」。毎回いろんなテーマに沿ってそこに隠れている様々な「美」を紹介してくれる番組です。
毎週欠かさず見てるってわけじゃないんですが、シリーズ録画しておいて中でも興味のある内容のものをちょこちょこ見てってます。

最近見たのは「百貨店」に「昭和レトロの家」、「和風旅館」の回。古い建物が好きなのでチョイスする回がどうしても偏ってきてますね(笑)江戸時代から昭和の初めに建てられたような建造物が大好きなんですよ!アンティークが好きっていうよりも、その建物が持ってる歴史が好きというか。(←重ね重ね言いますが、歴女とか言わないでください)
旅行に行ってその土地の史跡とかがあると必ず中に入ってみます。田辺も歴史のある城下町なので味のある建物がけっこうたくさんあって、散歩がてら眺めて歩くのが好きです。怪しいと思われないように歩くのにちょっと気を使いますが(笑)

ちなみに昔から一度行ってみたいところが「江戸東京たてもの園」!こんなとこ行ったら一日中時を忘れて没頭しそうでワクワクです。東京のしかも小金井市という所で、家族と東京まで旅行したとしてもなかなかそんなところまでは行けそうにないですが・・・いつかヒマができたら一人で行くぞー!


って話がそれましたが、それにしても「美の壺」、イイです!!初代のナビゲーター?谷啓のひょうひょうとした語り口が軽妙な味をかもし出しててよかったんですが、2年ほど前に草刈正雄に交代しました。最初はケレン味たっぷりの草刈さんの語り口に違和感あってちょっとヤダったんですが、最近はだいぶなじんでいい味になってきましたよ!それとNHKのアナウンサーが丁寧に落ち着いた口調でナレーションしてくれるのもいいです。

それとこの番組に欠かせないのがジャズのBGM!毎回ほんとにセンスある選曲で番組をシブく彩ってくれてるんですよ。これで優雅なクラシックとかにしてたら番組の雰囲気がガラっと変わってしまってたでしょうね。ジャズにしたとこがめっちゃ正解だと思います!(私に言われたくないだろうけど)

今日見た「和風旅館」の回で純和風の建物が紹介されてる時に流れる「いそしぎ(The shadow of your smile)」ジャズバージョンの渋さなんてもう!この曲、オーケストラとかで演奏されてるとややメロディが甘過ぎの感があるのですが、ジャズになると途端にかっこよくなるんですよねえ。調べてたらアストラッド・ジルベルトが歌うバージョンもあるみたい!「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」も入ってるし!!聞いてみたいわあ。
この「美の壺」セレクションのCDも発売されてるみたいで、またまた欲しいCDいっぱいになってきてしまった(汗)

とにかく「美の壺」。完成度の高い、NHKの中でもかなりのお気に入り番組です!見たことない方はぜひ一度見てみてくださいね。


それとおまけで最近のお気に入り・・・これまた教育テレビの「Jブンガク」。外国人の目線から日本の文学作品を紹介するという番組ですが、ナビゲーターのロバート・キャンベルの並々ならぬ博識ぶりは前々から気になってるところであり、彼が英語で作品について解説してくれるのを字幕で見ながら(字幕かよ)毎回驚嘆してる次第です。アメリカ育ちなのになんでそんなに日本文学を理解してるんだアンタは!!紹介するのはいわゆる近代の名作だけでなく、川上弘美や江国香織なんかも紹介してて面白いです。

ちなみにこの番組にアシスタントで出てた女の子、これ誰やろ??と思ってたら「依布サラサ」と言ってあの井上陽水の娘さんだそう!シンガーソングライターで番組の主題歌も彼女の曲だそうです。どうりでなんか番組の雰囲気に合ってないと思った(笑。って合ってないのかよ!)

大部分が英語での進行なので、英会話に興味ある人にもリスニングの練習になっていいと思いますよ。私は英語まったくダメで、興味あるのはあくまで作品紹介の部分だけですが・・・。

そんなわけでお気に入り番組なんですが、この4月からリニューアルして依布サラサの代わりにモデルの杏と加賀美セイラが登場するらしいです。英語での作品朗読も加賀美セイラが担当するんだって。今までのクリス・ペプラーの朗読が気に入ってただけにちょっと残念。時間帯も変わるらしいので、今までみたいにたまたまテレビつけてたらやってた、って感じで見れなくなるかも。


ああ、それにしてもNHKの番組について語りだすと止まらないですね相変わらず。自重しようと思うんですけど、自分でもイヤになりますねえこの長文。ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございました!(笑)

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